他人軸で判断をする子にしてはダメ!
ファーストクラスの子育て®
心の子育て右脳教育
岩永リタです。
ご覧いただきありがとうございます。
数年前の
こんなエピソードをひとつ(再掲)
今も2,3年に1回はあるかなあ・・・
年長の子どもたちの様子を
端的に表しているエピソードです。
あるクラスの話です。
私が
フラッシュカードの
両面フラッシュ(裏表を見せる)をしている時のことです。
「裏面は一緒に言いましょう」
と子どもたちに促しました。
すると、
Aちゃん(仮名)は
クラスのみんなに
ふざけてこのように言いました。
A
「ねえねえ、先生の言うことを聞いちゃだめだよ。
無視しよう!」
と。
すると・・・
クラスメートのBちゃん、Cちゃん、Dちゃんは
少し戸惑いの表情を見せながらも
Aちゃんの提案に賛成するべく
私(講師)の言うことを無視しました。
何となく雰囲気を分かっていただけますか?
こういったことは
園や学校で
女子が集団になるとよく起こるんです。
こういう小さなほころびがエスカレートをし、
「○○ちゃんを無視しよう」
「○○ちゃんと喋ったらだめだよ」
「○○ちゃんを仲間外れにしようよ」
ということにつながるのです。
ですので
これを
笑って見過ごすわけにはいきませんでした。
当然、
レッスンは中断です。
普段、
怒ることなど1ミリもない私が
「ちょっと待って、今、何て言ったの?」
と真顔で言うのですから
あたり前です。
私は
「無視」を先導したAちゃんは放っておいて、
BCDちゃんに向かって聞きました。
「良いことなのか、悪いことなのか、自分で判断したの?
してもよいと思ったのなら、そのようにすればいいですよ。
でも、
お友だちに言われたから「いやだなと思うこと」をする、
というのは、一番良くないです。」
と。
人は人。自分は自分。
これを小さな時に 身につけてあげて欲しいと思います。
比較して育てると、
これは身につきません。
他人軸であれ、と言っているようなもんですから。
BCDちゃんは、私の話を静かに聞いてくれました。
その後
自分で判断し、レッスンに参加できました。
ちょっとした一言、ちょっとしたセンスが
子どもの心を導きます。
良い方向にも、良くない方向にも。
ですから、
「子どもたちと一緒にいて教える立場の人」
は
その子の人生を左右する責任をあずかっているんだということを
いつも心に留めて、子どもたちと向き合っています。
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