鉛筆を正しく持てるようになるまでには、様々なプロセスが必要

ファーストクラスの子育て®

心の子育て右脳教育

岩永リタです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

お母さま達と話していると

 

「子どもが

正しく鉛筆を持てるようになるには

どうすればいいのですか?」

 

よく話題に上がります。

 

矯正具、とか売ってますしね。

 

私たち大人にとっては

いとも簡単な動作なので、

 

「子どもにも簡単にできるだろう」

 

安易に思いがちです。

 

 

まずは

その意識を変えましょう。

 

 

七田眞先生は

いつも

 

「鉄棒に触ったことも無いのに

大車輪を練習させるみたいなもんだよ」

 

とおっしゃっていました。

 

そのたびに

「大車輪って!」

と、いつも思ってました。

 

いきなり階段を一足飛びに上るんじゃなくて

少しずつステップアップしていきましょう、

ということです。

 

 

まずは、

粗大運動から始めるんです。

 

粗大運動とは

全身を使ってする運動のこと。

 

 

例えば

 

走る、

しゃがむ、

前屈、

ジャンプする、

芋虫ゴロゴロをする、

ボールを投げる、

蹴る、

平均台を歩く、

ジャングルジムを上る下りる、

雲梯にぶら下がる・・などです。

 

全身を自分の意図通りに動かせるようになってから

徐々に微細運動に向かっていくのです。

 

知育に熱心すぎる保護者様

おおかた

このことをご存知なくて

 

粗大運動をすっ飛ばして

微細運動、

指先の巧緻性の方に

先に

フォーカスされるようです。

 

 

「ちゃんと持ちなさい」

「こうやって指を置きなさい」

「違う違う!」

 

とか言って

 

子どもの指を無理やり曲げたり伸ばしたりして

子どもに

やる気と自信をなくさせていることが

多いです。

 

「何してんねん」

「いくら自分の子だからといって、

無理やり指曲げるとか

矯正するとかあかんやろ」

っていつも思います。

 

で、

挙句の果てに

 

「うちの子は鉛筆が上手に持てない」

「うちの子は学ぶことが嫌い」

 

とか、言うねん。

 

 

他の幼児向けの教室から

移動されてきた保護者の方や

家庭で通信教育で知育をされている方に

この傾向が強いです。

 

 

ということは・・・

 

幼児向けのお教室の先生たちが

幼児の能力の発達順序を知らない?

 

 

★七田式栗東教室胎教コース

 

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