教室では、なぜセミナーや勉強会に力をいれているのか?

七田式・滋賀代表ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

さて、

両教室(七田式栗東教室・七田式びわ湖大津教室)では

定期的に

お勉強会、セミナー、

講座を開講しています。

 

昨年からは

コロナ禍ということで

いろいろと制限があり

なかなか思うように行かない面もありますが

 

少人数にしたり

リモートや映像を組み込んだり

時間設定を変えたりして

工夫をしながら続けています。

 

なぜ、

こんなにも

講座開講に力を入れているのかというと

 

一言でいうなら

 

「子育ての質が変わる」

ように思うからです。

 

もちろん

レッスンにコツコツ通っていただくだけでも

少しずつ

成果は出てきます。

 

ところが、

 

お勉強会に参加されると、

お母さまの子育て観が途端に一変することがよくあります。

 

気づきが起こることで

子育てに向き合う姿勢が変わり

その結果、

子育ての質が全く別次元のものに変化するのです。

 

「主人に『おまえ、人が変わったようだな』と言われました」

 

ということがよくあります。

 

1回の講座の学びは、

計り知れないくらい大きいものがあるのです。

レッスン何回分、といった云々ではない別格のものです。

 

講師は

何も特別なことは話しません。

 

普通に

淡々と

事実をお話しているだけです。

 

特に話術に優れているわけでもなければ

面白おかしく話せるわけでもありません。

 

ですが、

何というのか、

 

場の共鳴というか

意識の共鳴というのか

 

お母さまの感受性が

勝手に「気づき」を起こすのです。

 

若いお子さんをお持ちのご両親は

「子育てに対する感受性が特に高い」

ものです。

 

お子さんが1歳であれば

ご両親もまだまだ

「親さん1年生」

 

どんどん、学びましょう。

子育て、育児に関するあらゆることを。

 

あなたが、

父・母として成長していくことが

大事なお子さまを

志を持った立派な大人に育て上げることになるのですから。 

 

育てたように子は育つ、ので。