「また今度ね」で言い逃れをしていませんか?

ファーストクラスの子育て®

心の子育て右脳教育

岩永リタです。

 

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さて、

今日はこんなお話。

 

私は30年前に「七田式教育」に出会いました。

周りの風潮や「らしいらしい」に一切流されることなく

一貫して

 

「子育てを真剣に考えて子どもと真剣に向き合う親」

 

として

実践&考える日々を過ごしてきました。

 

そんな中で

気をつけていたことの一つが

 

子どもと

「また、今度ね」

という中途半端な約束を絶対にしない!

 

ということです。

 

子どもは「今」を生きています。

 

何かを「したい」「行きたい」「欲しい」と思った瞬間

本当に

「したい」「行きたい」「欲しい」「見たい」

「やってみたい」「触りたい」

のです。

 

それを好奇心、と呼ぶのです。

 

上の子が2歳の時

一緒に『乗り物図鑑』を見ていたら

「水陸両方のホバークラフト」

というものが紹介されていました。

 

子は

「これに乗ってみたい!」

と言いました。

 

普通なら、「また今度ね」

で終わるところなんじゃないかと思うのですが・・・。

 

私「へ~、ママも乗ったことないから乗ってみたいな。

でも、今日は無理だなあ。

調べて、予約をして、準備をしてから乗りに行こう!」

 

子「いつ?いつ?早く乗りたい」

 

私(一生懸命あちこち段取りしながら)

「じゃ、明日行こう!今から飛行機を予約するね」

 

 

ということで

翌日、飛行機で九州大分空港へ飛び

ホバークラフトに乗れて大満足!

となりました。

 

ホバークラフトに乗れたこと、

それだけが

満足だったわけではなくて

おそらく

 

「お母さんは、

自分の好奇心に共感してくれて

願いをかなえようと

できる限りの努力を一生懸命してくれて

そして、本気で実行してくれる信頼できる人

お母さんは私の大事な味方なんだ」

 

ということを子が感じてくれた(であろう)事実が

大きな意味を持ったと思うんです。

 

「また、今度ね」

 

と言って、

「また今度」が永遠にやってこないということもありますよね。

 

幼児の間は、

これと言って大した違いは生まれないと思いますが、

 

「また今度」を実現してきた関係と

「また今度」で言い逃れをしてきた関係と

 

思春期の入り口あたりから

大きく枝分かれしていきますよ。

 

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