家庭は、どんな状態の「自分」であっても親の愛が感じられる場所であってほしい。

七田式・滋賀代表ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

今日は6歳以上の子どもたちの話です。

 

あなたの家は

子どもにとって

「居心地最高!」

の場所でしょうか?

 

愚痴や不満を言っても

否定されることなく

共感してもらえて

 

ダラダラしていても、

どんな状態で居ても

味方してもらえる

場所でしょうか?

 

「忘れ物してはいけない」

「遅れてはいけない」

「残してはいけない」

「だらだらしてはいけない」

「・・・してはいけない」

「・・・してはいけない」

 

こんなことね、

口うるさく細かく繰り返し言わなくても

子どもたちは十分に

分かっています。

 

翌朝早く起きるためには

早く寝たらいい、

 

ということも知っています。

 

だらだらしないで

さっさと宿題をしてしまったほうが楽だ、

 

ということも知っています。

 

でもね、

 

子どもは

家の中では

思いっきり緊張の糸をほどいて

十分に満足できるまでリラックスしていたいのよ。

 

そうやって

バランスを取っているの。

 

 

「早く寝なさい」

「だらだらしないで」

「早く寝ないと明日起きられないでしょ」

「先に宿題をした方が、あとあと楽でしょう」

と、

 

親がリラックスの邪魔を中途半端にしてしまうから

「これで十分」

という区切りが

いつまでたっても来ない。

 

家では

「正論」で子どもを諭すのではなく

「愛」「優しさ」

で子どもを包んであげよう。

 

「朝、起きられなくても大丈夫。お母さんが起こしてあげるから」

って。

 

子どもにとって「家」というのは、

 

一番リラックスできて

わがままが言えて

愚痴が言えて

どんな状態の自分であっても親の愛を感じる場所。

 

これを今一度

思い出してほしい。