理科好きの子どもを育てるために、親にできること

七田式栗東教室です。

 

今日は朝からムシムシとして

暑い一日でした。

 

教室で作業をしていたのですが

急にめまいがして

しんどくなってきました。

 

朝からあまり十分に水分を摂っていないことに気づき

水分を摂ってしばらく横になっていたら

治まりました。

 

軽い熱中症だったのかもしれません。

暑さ寒さの急変に体が追いつくのが大変です。

 

さてさて前置きはこれくらいにして・・・

 

毎年、

栗東教室では、

4月末の次は、6月初頭にお勉強会を実施しています。

今年も例年通り 6月はじめの方に開催します。

5月7日からご案内をお配りします。

 

そこで、

お母さま方から

 

「お勉強会のテーマってどうやって決めているんですか?」

 

とよくご質問をいただきますので

ちょっと種明かしをしますね。

 

テーマの設定は、絶妙のバランスで考えています。

 

たとえば、

 

「最近、五分間暗示法について質問されることが増えてきたな」

複数の講師が同じことを感じていたら、

それは間違いなく

五分間暗示法が必要な時期のお母さまが増えている証拠なので

テーマの一つにカウントします。 

 

また、

最近お勉強会にお見えになっていないな、

というベテランお母さま層がいらっしゃると、

 

「なんでかな?」

「時間設定がダメなのかな?」

「魅力的なテーマがないのかな?」

「新しいお母さんに遠慮されているのかな?」 

 

ということで、

ベテランお母さまさん方に出向いていただきやすいテーマを

考えます。

 

また、

落ちつきがない、しつけができない、ことばが爆発しない

という気がかりなお子さまが入室されると

そのお母さまに一気にたくさん受講いただけるように

講座の並びを工夫します。

 

↑こんな感じでテーマを決めているんですよ。

 

今日は

次回のテーマの最後の一つの枠を

「5分間暗示」にするか、

「理科に強い子の育て方」にするかで

喧々諤々しました。

 

私は初め、「5分間暗示」にしようかと思っていました。

ですが、

 

教室長が、

「これから生き物を飼うのに適した季節です。

最近、お母さんたちが『生き物嫌い、虫嫌い』

とおっしゃる場面によく出くわします。

これではいけません。

懸念しています。

なので、 理科をテーマに取り上げましょう」

 

と、言われました。

 

実は、私も一つ懸念していたことを思い出したので

賛成しました。

 

それは何かというと、

小学生コースでは星座を勉強しますが、

天体観測をしたことがない子が

今までの歴代の小学生コースの子どもたちよりも

多いことです。 

 

天体望遠鏡や顕微鏡をクリスマスなどに買ってあげて欲しい、と

常々申して来たつもりでしたが、

最近は、そういえば伝えていなかったかもしれないな、

と思い、反省しました。

 

で、最後の1枠に

「理科が得意な子にするには」というテーマが入った次第です。

 

どんな子に育ってほしいのかという理念をもって

教育環境を整えるのは

親にしかできない仕事です。

 

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