「叱らない子育て」は放任主義とは違います
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さて、
本日は「叱らない子育て」という話題を!
『叱らない子育て』という言葉をよく耳にします。
勘違いしてしまいがちなのが、
『叱らない子育て』=『放任』という図式です。
『叱らない』のだから、
どんな場合でも叱らない方がいらっしゃいます。
周りから見れば『放任』と思われてもおかしくないでしょう。
お友達を叩いた、
道路に飛び出した、
というようなことに対しても
『叱らない』
というのは明らかにおかしいですね。
お母さんがいない時でも
「善悪の判断ができる」ようにしてあげるのが
『しつけ』なのに、
これをしないというのは
『善悪の判断が自分でできないまま成人させてしまう』
ようなものです。
『叱らない』というのは、
頭ごなしに怒鳴ったり、
威嚇したり、脅したりしない
という意味にとらえて下さい。
もし、
お子さんが間違ったことをしてしまったら
「諭す」というのが正しい対処の仕方ですよね。
子どもは幼稚な存在ではありません。
子どもは、
善悪の判断基準を持ちたい!と思っています。
そして、
この判断基準を一旦持ってしまえば、
『叱られるようなことをしない子』
になるので、
親が諭す場面も減っていきます。
ただ、
この『叱らない』子育てを実行するには、
大変重要なことがあります。
それは、
母子の信頼関係がしっかりと培われている、ということです。
私たち大人も、
自分が心から信頼している人から諭されたら素直に聞いて従えることも、
全く信頼関係のない人に対しては素直に従えないどころか、
反発してしまいませんか?
要は、
親御さんとお子さんが心からつながっていて、
「お母さんお父さんは僕のことを本当に愛してくれている。」
「お母さんもお父さんも僕を信頼して認めてくれている。」
と
お子様に思われていることこそが、
『叱らない』子育ての原点なのです。
私は『母子一体感』(昨今は親子一体感というのでしょうか)と呼んでいます。
母子一体感、というものが無いままの子育ては
お子さまの成長の節目節目で
大切な事を
置いてきぼりにしてしまいます。
大切な事を置いてきぼりにしたまま
成人してしまうと
どうなるかをたくさん知っているから言ってます。
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