おもちゃはどんなものがよい?「さわるおもちゃ」「握るおもちゃ」
ファーストクラスの子育て®
心の子育て右脳教育
岩永リタです。
ご覧いただきありがとうございます。
どんなおもちゃがいいですか?
というご質問をよくいただきます。
参考にしていただければと思います。
シリーズでお話したいと思います。
まずは1回目。
触るおもちゃ・握るおもちゃ
生後3か月を過ぎると、周囲のいろいろなものに目がゆき
とにかく何でも触ろうと手を伸ばします。
子どもたちは「触る・握る」という動作を通して、
物の形や大きさなどを「認識・理解」します。
いわば、
「考える」ことの始まりです。
また、
手のひら全体で握ることは、
運動機能の発達にも良い影響を及ぼします。
1歳半~3歳ごろまでが最適。
教室のレッスンではいろいろな素材を触ったり握ったりしています。
自分がとった行動が音で戻ってくる、
ガラガラとか、でんでんだいこなどのおもちゃも
とても大事。
くまちゃんのお腹を押したら「ぶー」って音が鳴る、とか。
昔からのおもちゃは
ロングセラーなりの意味があるんですね。
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mbp:京都新聞マイベストプロ
岩永リタ”子育て専門家”掲載中
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