右脳だけではよくない、左脳だけでもよくない。

滋賀県の

七田式・滋賀代表ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

滋賀県(しがけん)ってどこ?

 

日本一大きな湖、

琵琶湖(びわこ)のあるところです。

 

栗東校からは琵琶湖は見えませんが、

びわ湖大津校からは

雄大な琵琶湖が臨めます。

 

 

さて、

 

七田式は「右脳教育」という認識だと思いますが、

それだけでは…という話です。

 

教室には

胎教から始まり、赤ちゃんコース、幼児コースとありますが、

「右脳」を鍛えただけでは 

あまり意味がないのです。

 

「左脳」と呼んでいるところの

理論的な出力脳も育て、

「書き」の力も育てておかないと

意味がありません。

 

 

人に話す、語る、

書いて整理する、説明する。

描いて表現する、披露する・・・

などができなければいけません。

 

私どもの教育のカリキュラムはそのように設計されています。

 

教室のレッスンは

「行き当たりばったり」のレッスンではありません。

講師が思いつきで

準備しているものではありません。

 

お子様の発達段階に則したカリキュラムがあります。

 

同じ教材を使うにしても

年齢によって「目的」が違います。

 

講師はそのあたりを認識しておかないと

子どもの能力を伸ばしきれないよ

講師の先生たちには

いつも話をしています。 

 

1年間の計画を立て

目標をもってやっています。

お家で、ここまでやってもらう、

という前提もあります。

 

さて、

 

教室では、

年中の後半あたりから、レッスンの雰囲気が変わってきます。

 

年長になると、あいさつの仕方も変わります。

 

小学生コースになると、

さらに

講師の言葉遣いも変わりますし

態度も変わります。

 

いつまでも、

 

「○○ちゃ~ん、おはよう~(^^♪」

 

とキャピキャピではありません笑。

 

右脳、左脳両方をバランスよく育ててこそ

七田式の能力開発です。

子どもの発達段階に応じた対応をしているのです。

 

私が七田式教育を研究し始めて27年。

まだまだ道半ばですが

見えてきたこともたくさんあります。

 

こういうタイプのお子様はこういう感じにもっていけばいい、

ということも

感覚的にわかるようになってきました。

また、

幼少期にこういう子育てをしていると

思春期にそりゃそうなるよね、

ということも分かるようになってきました。

 

手探りで子育てをされている若いお母さんたちの

ぜひ力になりたいと

思う今日この頃です。

 

【七田式びわ湖大津教室 大津市におの浜】

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