進路の組立てには、灯台が必要。

七田式・滋賀、代表ブログです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

先日は両教室でたくさんの講座を開きました。

来週はびわ湖大津教室の方でたくさん講座があります。

 

 

中でも

栗東教室にて開催した

進路に関する講座は大人気で、

同じ話を3回させてもらいました。

密を避けているので少人数での開講となり、

どうしても回数を増やして対応することになります。

手間と効率が・・・・withコロナとはそういうことなのでしょう。

 

で、

お子さまの進路を考えるとき

必要なのは

懐中電灯ではなく灯台だということ。

 

お母さんたちは、

ひとまず次の進路にのみスポットをを当てて(懐中電灯)

足元に近いところを照らすことが得意。

 

実際、

そうなると

行先のない電車に乗っているのと同じ。

ミステリートレインだ。

どこに行きつくか分からない。

 

では

なくて、

 

ひとまず、

行先を決めてから電車に乗る。

 

けれども

途中で乗り換えてもいいし、

降りるのも自由。

 

出口のないトンネルに

とりあえず入って

行き当たりばったりに

出口を探して、

探して、

探して、

結局

出口がなかったわ。

っていうのは避けたいね。

↑実際、この堂々巡り、多い。

 

遠くに出口は見えているんだけど

そこに行くまでに

寄り道はOK、っていう感じかな。

 

「子どもの将来の可能性を広げる」という目的が

七田式教育をスタートさせるモチベーションになっているのだとすれば

この、出口こそが

大きく広く輝いている、

ということになるんかな。

 

・・・

とまあ、こんな話から始まった講座でした。

 

 

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