イメトレができない時、イメトレをしたくない時

滋賀県の七田式教室

七田式栗東教室代表です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

さて、

 

今回は子どもたちの心のお話です。

 

七田式のレッスンでは

すべてのクラスで

イメージトレーニングをします。

 

小さい頃から続けているので

幼稚園に入るころには

みな

とても上手になります。

 

 

ところが、

 

心に何か巣くっているものがあると

イメトレができません。

目を閉じることすら

できなくなってしまいます。

 

いつもは上手にイメージの世界に入れる子が

「今日はイメトレができない」

「イメトレしたくない」

という時は

 

何かが心の中で邪魔をしている時なのです。

 

ほとんどは、子ども自身も気づいていない、

「お母さんに言えない思い」

「お母さんに伝えたい本音」

がある時でしょう。

 

今週は、

イメトレができない子がたくさんいました。

 

 

 

栗東教室では、

時に

講師が子どもの心を揺さぶって

泣かせることあります。

お母さまにお願いして

「お子さまを泣かせてもらう」こともあります。

 

普通の幼児教室ならば

「泣かないでね」

というところなのでしょうが、

逆ですね。

わざと泣かせるのですから。

 

泣くことで

子どもは自分の心に巣くっている「本音」に気づき

吐き出すことができます。

お母さまには

それをしっかりと受け止めてもらいます。

 

七田式は魂の教育です。

このプロセスがとても重要です。

 

吐き出したい本音にフタをして

うわべだけで「やったつもり」「できたつもり」を続けていると

どんな子に育っていくのかを

よく知っています。

 

お母さま、

 

遠回りでもよいのです。

焦らないで。

 

セカンドベストでいきましょう。

 

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