「三つ子の魂百まで」が教えてくれる、0〜3歳の本当の大切
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「三つ子の魂百まで」が教えてくれる、0〜3歳の本当の大切さ
「三つ子の魂百まで」
昔からよく知られている言葉ですね。
幼いころに育まれた性質や気質、心の土台は、その後の人生にも深く影響し、
年を重ねてもなお、その人の根っこにあり続ける——そんな意味を持つことわざです。
昔は数え年で年齢を数えていましたから、
「三つ子」というのは、
今の感覚でいえば2歳ごろを指しているとも考えられます。
また、
数え年では胎児の時代も一歳として数えますから、
この言葉は実は、「胎児期から2歳ごろまで」の大切さを示しているとも受け取れるのです。
私はこの考え方に、深く納得します。
なぜなら、胎児のころから2歳ごろまでの間というと
赤ちゃんは実に多くの刺激を受け取りながら、
人格の基礎となる部分を少しずつ形づくっていくからです。
たった一つの受精卵から始まった命が、
驚くほどの勢いで成長していく。
そして
生まれてからのほんの2年ほどの間に、
歩けるようになり、
食べられるようになり、
言葉を話し始める。
人の一生を通して見ても、
これほどまでに急激で、
これほどまでに濃密な成長を遂げる時期は、ほかにありません。
だからこそ、
若いお母さま、お父さまには、
この時期をどうか大切にしていただきたいのです。
一日一日を大切に。
いえ、本当は一分一秒を大切にするくらいの気持ちで、
わが子と向き合っていただきたいと思っています。
0〜3歳は、ただ「体が小さい時期」なのではありません。
心の土台、
人を信じる力の土台、
自分を肯定する力の土台
つまり
自己肯定感が育まれ
自己優位性を感じていく
とても大切な時期なのです。
この時期に
どのようなまなざしを向けられ、
どのような言葉を受け取り、
どのようなぬくもりの中で過ごしたのか。
その積み重ねが、
その子の人間性の根っこをつくっていきます。
「三つ子の魂百まで」という言葉は、
昔の人の知恵であると同時に、
乳幼児期の育ちの本質を
実によく表している言葉だと、
私は思っています。
そして、現場にいると
心の底から実感するのです。
※明日は、0~3歳に本当に必要なことを記事にします。
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