「悲しいのはどんな時?」

SHICHIDA栗東教室 外観玄関

滋賀県内唯一の七田式認定教室

七田式栗東教室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

あるクラスの自己紹介の時、

先週から今週はこんな質問をしてみました。

 

「悲しいのはどんな時?」

 

すると、

 

Mちゃんの頭の中には、

 

今までの悲しかった時のイメージがどんどん湧いて出て来て

いっぱいいっぱいになってしまいました。

だんだん口がへの字に曲がり、

眉毛がハの字になって

瞳もウルウル。

 

私はじっと黙って様子を見ています。

 

Mちゃんのお母さまも。

 

七田歴が浅いお母さまは、

こんな場面で必ずこんなセリフをおっしゃいます。

 

「ほら、何でもいいのよ。言ってごらんなさい」

と。

 

思いつかないから言えないわけじゃないの。

いっぱい思いついたそのイメージが、

膨らんで膨らんで。。。

言葉にならないだけ。

 

そもそも、

イメージトレーニングなんですから

これで大正解

 

しばらくMちゃんの様子をうかがってから

 

「Mちゃん、たくさんイメージが浮かんできたね。教えてくれてありがとう。」

ということで、おしまい。

 

栗東教室では、幼児の間は

『Aと聞かれてすぐ、Bと答える。』

ということだけがすばらしいわけじゃない!って思ってます。

 

【おまけ】

悲しいのはどんな時?

お母さんに怒られた時、っていう答え、多かったです。

怒られると悲しいの。ね、お母さん、わかって下さいね。