子どもに時間の感覚を教える方法

ファーストクラスの子育て®

心の子育て×イメージ&植物療法

岩永リタです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

********************

Instagramにはママへのエールがいっぱい

定期的に更新継続中!

https://www.instagram.com/forestplus_mom/

気軽に無言フォローしてくださいね♪

********************

「うちの子は、どうも時間の感覚がわかっていないようです」

こういうご相談をいただくことがあります。

 

「あと5分ね」

「あと10分したら出発するよ」

「もう少しで終わりにしようね」

 

大人は何気なく言っていますが、

幼児にとってこの「5分」「10分」という時間の感覚は、

実はとても難しいものです。

 

幼児期、つまり就学までに身につけてほしい基礎概念があります。

色の概念。
形の概念。
大小の概念。

数・量の概念
順序や比較の概念。
数の概念。
そして、時の概念。
お金の概念。

いろいろな基礎概念の中でも、時の概念やお金の概念は、かなり後の方に育ってくるものです。

なぜなら、

時間は目に見えないからです。

手で触れることもできません。

止めることもできません。

形もありません。

 

 

りんごなら見えます。
赤い色も見えます。
丸い形も見えます。
大きい、小さいも比べられます。

でも、

時間は見えません。

「5分」という言葉を聞いたことがあっても、
「5」という数字を知っていても、
それが実際にどのくらいの長さなのか、

子どもにはまだ実感としてつかめていないことが多いのです。

ですから、

「あと5分って言ったでしょ!」

「どうしてわからないの!」

と叱ってしまうと、子どもは時間を学ぶどころか、

時間の声かけそのものに嫌な印象を持ってしまいます。

 

大切なのは、
「まだ育っている途中なのだ」
と見てあげることです。

 

時間の感覚は、

突然身につくものではありません。

生活の中で何度も何度も入力されて、少しずつ育っていくものなので根気よく。

朝起きる時間。
ごはんの時間。
お出かけの時間。
お風呂の時間。
寝る時間。

そうした毎日の流れの中で、子どもは時間を感じていきます。

「時計の針がここに来たら出発ね」
「この砂時計が落ちたらお片づけね」

そんなふうに、目に見えにくい時間を、

少しだけ見える形にしてあげることも大切です。

 

幼児期の時間の感覚は、

プリントで無理に教え込むものではなくて

生活の中で、体験として育てていくものなので

焦らなくて大丈夫です。

 

叱るより、感じさせる。
教え込むより、生活の中で何度も繰り返し根気よく伝える。

その積み重ねが、

少しずつ時間の感覚を育てていきますよ。

 

*************************

★著書はこちらから

★自己紹介はこちら★

******************

子育て・幼児教育専門家として掲載中

mbp:京都新聞マイベストプロ

 

**********************

両教室には信頼できる講師が多数在籍。

お気軽に子育てのこと、しつけのこと、幼児教育のこと、ご相談ください。
ファーストクラスの子育て®

ファーストクラスの子育て®

■森の中の癒しの教室■七田式栗東教室■

◆七田式栗東教室HP https://www.shichida-rittou.jp/

●栗東教室長ブログ https://shichida-shiga07.com/

●英語講師sallyのブログ https://ameblo.jp/shichidarittou-sally/

●栗東教室Instagram https://www.instagram.com/shichida_rittou/

****************************

 

★★赤ちゃんコース★★栗東(栗東市上砥山)★★詳細はこちら

★★赤ちゃんコース★★びわ湖大津(大津市におの浜)★★詳細はこちら

★★胎教コース受付中★★詳細はこちら

★★胎教コース受講生の声★★こちら

*********************

初回無料個別相談はこちらからお申込みできます。

お子さまのしつけ、発育、学びからお母さまのメンタルまで

さまざまなご相談に応じております。

初回無料ですのでお気軽にお申込みください。

★https://www.shichida-rittou.jp/privateconsult

https://shichida-shiga.jp/trial-form

遠方の方はリモートも可能

※お申込みが多くなった場合、一時的に受け付けをストップすることがありますが

日程を更新しますのでお待ちいただくか、または上記にメールください。