日本語の語彙力の低下

ファーストクラスの子育て®

心の子育て×右脳教育

岩永リタです。

 

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最近

子どもたちの語彙力の低下が著しいです。

 

物の名前はもちろん、

固有名詞や

感情を表す抽象的な言葉。

そして

慣用句やことわざ、四字熟語、などの理解が

特に下がっているように感じます。

 

 

毎年、

小学生コースを担当していますが、

年々、低下の一途をたどっています。

 

個人差はもちろんあるのですが、

数年前から比べると、

あきらかに獲得語彙数が減ってきています。

 

レッスン中に、

 

「この言葉で説明しても、おそらくわからないだろうから、

こちらの言葉に言い換えないと伝わらないな」

 

と配慮をすることが増えてきました。

 

10年前にはまったく感じなかったことです。

 

 

言葉の数は思考の力と直結しているので

看過できません。

 

また、保護者様方の

「子どもの日本語の獲得」に対する興味も

薄れてきているようにも感じます。

英語の獲得に対する興味は増えているのですが…

 

10年前なら

「絵本の講座」はキャンセル待ちが出るほどの満員御礼でした。

時代の流れですね・・・と見過ごしていいことだとは思えません。

母語の衰退は国力の衰退につながるのでは?と思うからです。

 

絵本は0歳からふんだんに読んであげて下さい。

教室でおすすめしている「4ページ絵本」と

「おはなしえほん」はマスト教材です。

破れるまで読んであげましょう。

1歳でも2歳でも3歳でも

この2アイテムは最強です。

 

本棚にしまい込まないで

リビングなどに置いておき

いつでも読めるように工夫をして下さいね。

2015-09-24 16.05.42

これは4ページ絵本です。

入力にはもちろん、

ポールブリッジにも

一人読みの練習にもなる、

非常に優秀な教材です。

 

絵本の読み聞かせをしていないのに

「せんせい~、うちの子、言葉が遅いような気がします・・・」

というのは、無し、です。

 

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