「できた」ことにのみ拍手をするということは・・・

ファーストクラスの子育て®

心の子育て右脳教育

岩永リタです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

********************

Instagramにはママへのエールがいっぱい

定期的に更新継続中!

https://www.instagram.com/forestplus_mom/

気軽に無言フォローしてくださいね♪

********************

体験レッスンなどで見かける光景なんですが、

 

それは、

 

子どもの「できた」に拍手をして大喜び、

子どもの「できなかった」に落胆する姿です。

 

「できた」時だけに

大げさに拍手をして「すごいね」「すごいね」「やったね」

とほめたたえるということは・・・

 

間違った子への配慮はないの?とか

 

「できた」時だけほめるということは

子どもを追い詰める行為かもしれないよ。

 

とか、

 

いろいろ思います。

 

「できた」「できなかった」

「カードを見ていた」「見ていなかった」

「よそ見をしてカードを一部見なかった」

「じっと座っていた」「座っていなかった」

「うろうろ動いていた」「寝てしまった」「机の下にもぐった」

「隣の子が邪魔をした」「隣の子のせいでうちの子が集中できなかった」

「すぐに出来た」「時間がかかった」

「迷路を間違えずにできた」「迷路でワープした」

「迷路ではみ出た」「太陽を青く塗った」

「写真記憶で間違えた」「写真記憶を間違えなかった」

「大きな声で復唱ができた」

「自己紹介でもじもじして恥ずかしがってしまった」

こんなこと、ほんとに

どうでもいいんよ。

 

そんな表面的なところに

この教育の本意はない。

 

 

カードを見た、

めいろができた、

暗唱ができた、

これらは枝葉末節。

私たちは、時期が来れば誰でもできるようになることを「成果」とは呼びません。

 

子どもの心がどんな状態であるか、

つまり

 

深く「大地」に根を張って

「愛」という心の栄養を受け取り、

 

お父さん、お母さんと

「見えない糸」でつながっていることを子自身が知っていて

自分は何もしなくても大切な存在だと

子ども自身が自信を持っているかどうか、

 

こっちを確かめる。

 

もし、不安定だな、とか

自信を無くしているな、とか

根っこが伸び悩んでるな、とか

母子父子の信頼が揺らいでるな、とか

 

それで何か

感じるものがもしあったなら

親御さんと二人三脚でそこをなんとかしていく

というのが

私たちの願いであり、

ファーストクラスの子育て®の目的なんです。

 

 

*************************

★著書はこちらから

★自己紹介はこちら★

******************

子育て・幼児教育専門家として掲載中

mbp:京都新聞マイベストプロ

 

**********************

両教室には信頼できる講師が多数在籍。

お気軽に子育てのこと、しつけのこと、幼児教育のこと、ご相談ください。
ファーストクラスの子育て®

ファーストクラスの子育て®

■森の中の癒しの教室■七田式栗東教室■

◆七田式栗東教室HP https://www.shichida-rittou.jp/

●栗東教室長ブログ https://shichida-shiga07.com/

●英語講師sallyのブログ https://ameblo.jp/shichidarittou-sally/

●栗東教室Instagram https://www.instagram.com/shichida_rittou/

****************************

 

★★赤ちゃんコース★★栗東(栗東市上砥山)★★詳細はこちら

★★赤ちゃんコース★★びわ湖大津(大津市におの浜)★★詳細はこちら

★★胎教コース受付中★★詳細はこちら

★★胎教コース受講生の声★★こちら

*********************

初回無料個別相談はこちらからお申込みできます。

お子さまのしつけ、発育、学びからお母さまのメンタルまで

さまざまなご相談に応じております。

初回無料ですのでお気軽にお申込みください。

★https://www.shichida-rittou.jp/privateconsult

https://shichida-shiga.jp/trial-form

遠方の方はリモートも可能

※お申込みが多くなった場合、一時的に受け付けをストップすることがありますが

日程を更新しますのでお待ちいただくか、または上記にメールください。