赤ちゃん返りをどうする?
七田式・滋賀、代表です。
ご覧いただきありがとうございます。
先日、
びわ湖大津教室に
育児入室相談のお電話がありました。
すっかり話し込んでしまったのですが、
中でも
『赤ちゃん返り』のお話は
すべての子育て中の方に通じる話だと思いますので
こちらで共有したいと思います。
下のお子様がお生まれになると
必ず(←多かれ少なかれ、必ず、と言っていいです)
上のお子様には「赤ちゃん返り」と呼ばれる姿が見られます。
教室のお母さま方には
お生まれになる前から
ずっと
レクチャーをしているので
おなじみですね。
1年~2年ほど若返ります。
2歳なら0歳に、
5歳なら3歳に。
個人差はありますけど。
出来ていたことが出来なくなったりするのを見て
お母さまは焦ってしまわれますが
決して焦る必要はありません。
「自分は、今まで通り
お母さんに愛されているんだ」
と分かれば
徐々に赤ちゃん返りはおさまってきます。
自分でご飯が食べられなくなったら
↑
赤ちゃんの時のように食べさせてあげましょう。
自分で靴下がはけなくなったら
↑
赤ちゃんの時みたいに優しくはかせてあげましょう。
指しゃぶりが始まったら
↑
注意するのではなくて
添い寝トントンをしたり、
お膝の上にのせたりして
「赤ちゃん扱い」してあげましょう。
普通は
これの
全く正反対をしてしまっておられます。
だから、
どんどんややこしくなっていくのです。

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