完全主義の子育てでは、心が…育たない

滋賀県の七田式公式教室、

七田式栗東教室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

さて、

今年の締めくくりに、

これをもう一度思い出してもらいたいな、

ということで

24日からこれを書いています。

それは、

「七田式子どもの見方6つのポイント」

です。

 

今日は3つ目のポイントです。

 

「完全主義で育てない!」

 

子どもの個性はさまざまです。

あれができて、これができない、

でもこれは得意で、これは苦手・・・。

人には、得手不得手があって当然です。

 

 

「すべて、どの分野も、満点であれ!」

 

ということを求めていると

子どもは常に息苦しく、

伸び伸び育つことはできません。

 

できる、できない、があって当然。

得意、不得意があって当然。

好き、嫌いがあって当然。

 

自分のことは棚にあげて

お子さまに

「どの分野も満点を目指しなさい」

と求めるのは

子どもを追い詰めることになります。

 

「ここまで(満点)まで来ないと認めないぞ!」

と基準を設けて育てると

子どもの能力はこじんまりとまとまるのに対し、

 

「苦手なことがあってもいいんだよ。」

と基準を設けずに育てると

子どもはどんどん能力を伸ばしていく、

 

 

ということを知って下さいね。

 

また、

完全主義で育てられている子が

どのような心の育ちを辿るのか、を

たくさんの例を見てきているので

よく知っています。

 

残念ながら、

心が育っている、と言うには程遠いです。

 

寛容さに欠け、

人を許す、とか、

お友だちをかばう、とか

こっそり助けてあげる、とか

誰も見ていなくても正しい行いをする、とか

 

そういうところが、

まったく伸びません。

 

完全主義の子育ては、

心の子育てとは正反対。

本当に

いけません。

 

★教室ホームページはこちら↓

七田式栗東教室代表blog

 

★個別相談のご予約はこちら↓

個別懇談予約バナー

 

★七田式公式教室のごあんない↓

全国の七田式教室へ通うバナー

 

★七田式海外のサイト↓

七田海外サイトへのバナー