子どものおやつは何が良い? その1

SHICHIDA栗東教室 外観玄関

滋賀県唯一の七田式認定教室

七田式栗東教室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

教室のブログを

いつも参考にしています、

というお母さまの声をよくいただくので、

「参考」にしてもらえる内容に充実させないと・・・

ということでこんなネタ。

 

我が家では

できるだけ手作りのおやつを与えていました。

 

といっても、

ふかしイモとか、豆乳のホットケーキとか、

干し芋(これは市販品。安いものは×)

 

母があちこちから取り寄せてくれていた

良質なおやつもありがたかったです。

 

手巻き納豆のお菓子とか、茎わかめとか(笑)

黒糖のかりんとう、とかね。

 

夏場は心太(ところてん)とか、わらびもちを手作りしてました。

 

和菓子はよく子どもと一緒に作ってました。

和菓子は意外に簡単です。

 

今の季節ならイチゴ大福とか、ヨモギ団子とか。

フルーツシュガーで作っていました。

 

実家へ帰ると、

おやつは塩おにぎりって決まってました。

 

子どもにとって「おやつ」は第4の食事と言われますので

ケーキとか、チョコとかの嗜好品である必要はないのです。

 

かといって、

一切をストイックに禁じてしまうと

反動があります。

 

「できる限り」という感じでよいのではないかな?

 

おやつは

子どもの大事な心と体を作っていく素になるものでもあるので

食事同様に、ジャンクなものは避けて

たとえ高価であっても、

品質を見極めて良質のものを与えてほしいです。

 

 

小学生になると、

遠足なんかで「おやつ200円分」とかありますよね?

 

普通、

駄菓子屋さんで見つくろうと、200円でも結構な嵩(かさ)になるのですが

添加物は「薬品」  着色料は「絵の具」 と教えられてきた子は

「いいよ」と言っても買えません。

 

「食べてもいいよ」と言っても食べられません。

 

200円で良質のお菓子を購入すると、

ホントに少しになっちゃうのですけれど

それを喜んで持って行ってました。

 

そんなもんです。

 

栗東教室では、soy plusというビスケットが好評です。

固めのビスケットで栄養豊富。

固定リピーターが多いです。

 

素朴な甘みで美味しいです。

「寿元」という商品名だったころ

私も、授乳の合間にお腹がすくのでよく食べていました。

ソイプラスのおやつ