k君とママの大切な時間

滋賀県の七田式栗東教室

代表blogです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今日はKくんのお話です。

 

4歳のKくんは、

幼稚園から直接、教室に来てくれています。

 

なぜかというと

 

K君の弟さんをおばあちゃまに預けてから教室に来られるので

一旦帰宅している時間がないのです。

 

Kくんのレッスン日は託児システムのある日なので

弟さんを託児の先生に預けて下さってもよいのですが、

おばあちゃまに預けることが可能な日は

できるだけ預けて来られています。

 

「弟をおばあちゃまに預けに行く」

という手間より

T君の

「いつもは我慢しているけれど、今日は弟に遠慮せずママを独占したい」

という思いを優先されているからです。

 

毎回、

少し早目に着かれて

お玄関で靴下を履き替え

園の制服を脱いで、

私服にお着替え。

園児なので一人で着替えることができるはずなのですが

いつも、ママが優しくお着替えを手伝っておられます。

 

なぜ「一人でできるでしょ!」と突き放さずに

手伝ってらっしゃるのか。

 

これは、

お着替えを手伝っているのではなくて

『Kくんの「甘えたい」という気持ちに応えてあげたい』

というママの愛です。

 

そして

 

その後

レッスンが始まるまで

2人でソファーに静かに座って

絵本を読んで過ごされます。

 

一週間にたった1時間ほどの時間ですが、

K君にとっては

とてもとても大切な時間なのだと思います。

 

ママにとっても

大切なかけがえのない時間なのだと思います。

 

七田の教室は

きょうだい入室ができません。

 

これは

 

「お月謝を払っていないのにカードを見ちゃダメ!」

という

そんな理由ではなくて

 

子どもの心を考えているからこそ

のお約束なのです。

 

そう。

七田式教育は「心」の教育なのです。