お料理は実験といっしょ

 

滋賀県の七田式(SHICHIDA)栗東教室

栗東教室代表blogです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

教室では、

新入園、新入学のお子さまのいるご家庭は

一学期間は

「なるべく遠出してはいけませんよ」

とお伝えしていますので、

日曜日ものんびりお家で過ごされているかな?

 

と思います。

 

子どもさんたちがゆっくりと家にいるときは、

『お料理のお手伝い』

をぜひさせてあげて下さいね。

 

子どもにとっては、

お野菜を洗うのも、切るのも、混ぜるのも炒めるのも

何から何までが実験のような、

 

「おもしろ体験」です。

 

子どもは「おもしろ体験」や「実験」が大好きです。

 

お子さまが「お料理手伝いたい」と言い出した時、

「お手伝いはいいから、あっちでテレビを見ておきなさい」と、

まさか、

おっしゃってはいませんね?

 

目で見て 耳で聞いて、両手を使って、

本物からいろんなことが学べる「お料理」

 

お母さまが1人でお料理をするよりも

何倍もの時間と手間がかかりますが、

どうぞ『お料理のお手伝い』をたくさんさせてあげて下さい。

 

女の子も男の子も。

 

また、

お子さま用の包丁を与えると、

モチベーションがさらにアップしますよ。

 

「危ないから」といって刃物を与えないままでは

いつまでたっても扱えるようにはなりません。

危なくないように目をかけながら「使わせてみる」

というスタンスが大事です。

 

教室のお母さまの声

「先生に教わった通り、
息子に小さいころからお料理のお手伝いをさせてきましたら、
今では(小1 )上手に晩御飯を作ってくれるようになりました。
味もいいですし、助かっています」
 
「私が仕事で帰りが遅くなった日は、
きょうだい(小学生2人)で協力して晩御飯を作ってくれます。
疲れている私を助けようと、
必死になっている姿を見ていると
心から幸せを感じます。」

 

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