カバンを投げつける小学生は叱られます。

滋賀県の七田式栗東教室代表です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

小学生コースのレッスンでは

何かの出来事をきっかけにして

レッスン内容とは全く別のことを

子どもたちに学んでもらうことが多々あります。

 

ある日、Mくんは、

レッスン室に入ると

かばんを机の上に置きました。

 

「かばんは机の上には置かないよ」

これは教室の小学生たちは皆知っています。

 

机の上には置かず、

椅子に掛けるか自分の後ろにそっと立てかけるように決まっています。

 

 

 

すると、

 

Mくんは、

かばんをめんどくさそうに

放り投げました。

これはいけません。

 

 

かばんの中には

筆箱やテキストなど、

今から学びに必要な「大事なもの」が入っています。

 

これから90分間、

たくさんのことを学ぼうというのに

こんなことでは、

何も身につくはずがありません。

 

自分の持ち物を大事にしないということは

自分を大事にしていないということ。

 

自分の学習道具を大事にしないということは

学ぶ意欲がないと見なされてしまいます。

 

 

削りたての鉛筆がきれいに同じ方向を向いて並んでいる筆箱からは

それだけで

学びたい、学ぶぞ、という意欲を感じます。

 

前もってしっかり準備をしてきた、ということが

こちらにも伝わってきますから。

 

テキストの上っ面だけ

なんとなく文字が埋まっていたりすると

できているように見えるかもしれませんが、

栗東教室の小学生コースの目標は

そんなところにはありません。

 

将来、

多方面にわたり

グローバルに活躍できる人材を育てるのが目標です。

 

品格、教養、ユーモア・・・

 

こんなことを学ぶことも多い

小学生コースなのでした。

 

 

 

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