環境の変化の「兆し」を察知する子ども

滋賀県の七田式公認教室

七田式栗東教室です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今朝もとても冷え込んでいます。

「春」とは名ばかりです。

 

さて、

今朝はこんなお話です。

 

 

子どもは

自分を取り巻く環境の変化にとても敏感です。

 

まだ「変化」が何も起こっていなくても

「変化」の兆しを察知して不安になります。

 

そうなると

今までできていたことができなくなったり

しなくなったり

ちょっとしたことで怒ったり泣いたり

些細なことに難癖をつけてみたりして

不安な気持ちを吐き出そうとします。

 

そうやってバランスをとろうとしているのです。

 

 

そんな様子が見られたら

お母さまにできることは

二つ。

 

しっかりと受け止めてあげることと、

愛を伝えること。

 

おもちゃを買い与えることでも

お菓子を買ってあげることでも

ありません。

 

「泣いていいよ」「不安だね」「嫌だね」

「哀しいね」・・・・

と子どもの気持ちを代弁しながら

十分に受け止めてあげましょう。

 

3歳を越えているお子さまには

五分間暗示法が非常に有効です。

 

【通室生の方へ】

入園前、職場復帰前で

五分間暗示の言葉が必要な方は

講師までお申し出下さい。

 

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