子どもだって、心が疲れている時はやる気が出ない

七田式SHICHIDA栗東(りっとう)教室

代表blogです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

寒い朝が続きます。

まだ11月だというのに・・・。

 

 

さて、

今日はこんなお話です。

 

教室には

毎日たくさんの子どもたちが

レッスンに来てくれます。

 

どの子も、いつも同じ調子であれば

一番いいのですが、

 

時には、

 

学校や園で嫌なことがあったり

お友だちとトラブルがあったり

先生に叱られたり

お母さんに理不尽に怒られたり・・・

などなど

さまざまなことが原因で

心が疲れた状態でレッスンに来る場合があります。

 

子どもは正直ですから

教室に入ってくる姿や

あいさつの声に

心模様が表れています。

 

そんな時は、

 

「落ち着くまでここでゆっくりして休んでいていいよ」

と、ソファーで寛いでいていい

いうことになっています。

 

スタッフに愚痴をこぼしたり、

大好きな本を誰にも邪魔されずゆっくり読んだり、

託児の子どもたちと一緒に積み木をして遊んだり、

お母さんに絵本を読んでもらったり

スタッフのお手伝いをしたり

ごろごろと寝転んだりしながら

 

胸のうちに巣くっている何かモヤモヤしたものをはき出し

心の元気を回復させてから

レッスンに参加します。

 

50分、90分の間で

取り戻すことができない時もあります。

 

その場合は、

ずっとレッスンルームには入らず・・・ということになります。

 

では、

 

これは

「せっかくレッスンに来たのに、意味がない!」

状態なのでしょうか?

 

「こんなことが続くのなら、お月謝がもったいない!」

状態なのでしょうか?

 

 

いいえ、違います。

 

疲れた心に元気を取り戻す時間になったのなら

その時間は有意義であった、ということですから

レッスンに来た価値があった、ということなのです。

 

七田式教育は、「心の子育て」です。

 

疲れた心のままでは、子どもは、全くやる気を出しません。

大人だってそうでしょう?

 

お子さまがそんな状態である時は

 

「早くしなさい」とか「ほら!もっと頑張りなさい!」

と言うのではなく、

 

「何かあったのだな。」

 

と察してあげるのが母の愛です。

 

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