「正解」の無い遊びをさせるとイメージ脳が動きだす

滋賀県の七田式栗東(りっとう)教室代表blogです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

少し前にも書きましたが

土曜クラスの子どもたちの

右脳を動かすためには

ちょっとした工夫が要ります。

 

これはStep3の子どもたちの様子ですが、

小学3年生になっていても

こんなことをするのが子どもは大好きです。

 

この積木を触りたいがために

私(講師)にいろいろと交渉をしてきます。

そして

自分たちで時間を捻出して自由に遊びます。

 

解答がない遊び、

イメージを形にする遊びをして

両手を動かしていると

右脳が動きやすくなります。

 

お家でも

プリントをする前に

こんな遊びをさせてあげるといいのですけど・・・

そうも言っていられない、というのが

現状のようです。

 

 

一週間に一度の

レッスンの時だけでも

しっかりと右脳を動かすことは意義のあることだなあ、

と思いながらレッスンをしています。

紫の積み木の作品

紫の積み木遊び

紫の積み木遊び

 

★教室ホームページはこちら

Follow me!