うちの子、最近「イメージを使って〇〇する」がすごいんです。

滋賀県のSHICHIDA

栗東(りっとう)教室代表blogです。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

先日、Step2のT君のお母さまより

こんなご報告がありました。

 

「先生、うちの子、最近『右脳』『右脳』ってよく言うんです。

それで、イメージを使って〇〇してみるから、というのも

よく言うんです。

レッスンで習ってきたのかな?

先生がそのように教えて下さっているのかな?

と思っているんですけど・・・。

 

先日も、

私が親知らずを抜いて痛がってたのですけど

「ぼくがイメージを使って治してあげるね」

と言って、こんな風にやってくれたんです。

 

なんか、最近、すごいんです。」

 

 

と。

 

大変うれしいご報告でした。

 

Tくんは

0歳から幼児コースでひたすら素地を作ってきました。

お母さまは、食事や言葉がけに気を付けられ

とても丁寧な子育てをされてきました。

 

お勉強会も熱心に参加下さって

「認めてほめて愛して育てる子育て」を徹底して

されてきました。

 

何度も大変な時期がありましたが

その都度、臨機応変に対応されて乗り切ってこられました。

 

右脳のトレーニングやイメージトレーニングというものは

「見えないもの」を扱います。

 

ドリルを何冊やった、とか

問題集を何冊やった、とか

目に見える形で「練習した」物が現物として残りませんから

 

何となく、

「こんなトレーニングは気休め」

 

場合によっては、

「こんなことして何の意味があるの?」

と思われがちです。

 

しかし、

 

小学生になってくると

 

子どもさん自身が、このイメージの力を

日常生活の中で勝手に応用し使い始める、

 

という事実を

今までの経験から知っています。

 

やはり、今回のT君もそうです。

 

自分が習得したイメージ力を

お母さんのため、お母さんを助けるために

使ってくれたのですね。

 

では、

小学生コースの子どもたちのイメージの応用力は

皆がそのようになるのか?

といえばそうではありません。

 

やはり、

 

かなり早くから始めた、

食に非常に気をつけてきた、

 

この2点が、『外せない前提』であるのは間違いないようです。

 

 

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SHICHIDA栗東教室 小学生イメトレ

イメージで「ありがとうみかん」を作っています。

 

 

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