池江璃花子さんのイメトレ記事

滋賀県のSHICHIDA

栗東教室です。

 

今朝の読売新聞に、

オリンピックの競泳女子100メートルバタフライで

日本記録を3度更新した池江璃花子選手の

ことが掲載されていました。

 

「勝利のイメトレで進化」という記事です。

 

望む姿をイメージし、絵や文章にし、

「優勝する」ではなくて

「優勝した」

と過去形にする。

 

小学校時代のコーチは

池江さんがこんな風に「過去形」で書いた文章に

驚かれたそうです。

 

七田式教室では普通にやっていることですが、

一般的には不思議に映るのだと、

逆に驚きました。

 

七田式の小学生コースでは

イメージを大切に扱います。

 

それと同時に、

子どもたちが日々口にする言葉も

大切に扱うように指導します。

 

自分が望む自らの姿をありありとイメージし

「〇〇できました。ありがとうございます」

と完了形で言葉にするように指導しています。

 

0歳から教室に来て、小学3年生にもなると、

生活のいろいろな場面で

イメージを普段使いできるようになってきます。

こちらの思いつかないような場面で

面白いように応用をし始める子どもたち。

 

子どもの柔軟な感性は素晴らしいです。

 

でも、

 

誰でも、

イメトレをすると望みが現実になるのか、というと

そうではないような気もしています。

 

やはり親御さん(特にお母さん)が、

イメージ脳について理解を深め、

自らも実践し、

イメージや言葉(言霊)を大切にする子育てをしてこられてないと

うまくいかないようです。

 

何となく

 

経験から、

 

そのように感じます。

2013-10-03T21-58-51_6

イメトレ中。

 

0歳から七田式教育に触れていただいて

9年、10年と続けてこそ、の成果だと

実感します。

全国の七田式教室の幼児コースの子どもたちが皆

小学生コースに継続されるとよいのにな、と

毎年思います。

 

 

小学生コースの中で最も重要なテーマは、

学校のお勉強の予習でも復習でも補習でもなく、

イメージ脳を使いこなせるようになることだ、と

信念をもってご指導しています。

 

★教室のホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!